ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 キャンディマン

キャンディマン
【制作年】1992年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】101分
【原題】CANDYMAN
【配給】ユニバーサル・ピクチャーズ
【原作】クライヴ・バーカー:著 『禁じられた場所』
【監督】バーナード・ローズ
【出演】ヴァージニア・マドセン / トニー・トッド / ザンダー・バークレイ
    ケイシー・レモンズ / ヴァネッサ・ウィリアムズ / デファン・ガイ


【あらすじ】
鏡の前でその名前を5回唱えるとかぎの手で身体をズタズタに引き裂かれるという
‘キャンディマン’の伝説。その伝説を研究していた女子大生ヘレンは殺人事件のあ
ったビルを調査する。しかし、伝説の警告を無視したばかりに彼女の周囲で次々と
猟奇殺人が発生する…。

ホラー小説家であり『ヘルレイザー』の原作&監督もこなしたクラヴ・バーカーさん
の短篇『禁じられた場所』の映画化です
原作者のバーカーさんは制作総指揮でこの作品に携わっています。
バーカーさんの小説は大好きでこの作品の原作『禁じられた場所』も読んでいます
よ、この原作は集英社さんから刊行されているバーカーさんの血の本シリーズの
5冊目の『マドンナ』にて収録されていました。
原作はオカルトホラーという感じで怖かったのだけど映画はちょっと脚色してますね
悪魔をキャンディマンという悪魔の使者とし都市伝説の中で生きている殺人鬼とい
う解釈をつけています。
なのでキャンディマンと主人公ヘレンとの描写は原作にないものでした。
原作を読んでいても別物として楽しめたのも制作総指揮で原作者のバーカーさん
がコントロールしていたからでしょうね
自身の原作に都市伝説を融合させたバーカーさんのセンスが光ります。
キャンディマンに狙われるヘレンがキャンディマンにより殺人犯に仕立て上げられ
私じゃないと叫ぶなんて演出はこの間見た『ヒッチャー』を思い出しました。
92年制作と言うことでヘレンを演じたヴァージニア・マドセンさん凄く若くて綺麗でし
た。
ただ結構顔がアップになるシーンが多かったのだけどしわが大学生という設定だ
けどそうは見えない大人の色気もあり魅力的でしたね~
映画としてはスプラッターなシーンがうりの殺人鬼ものではなく原作みたいなオカ
ルト的な怖さを中心に物語を形成されていて物語のしっかりしたホラーとして完成
されています
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