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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 ゴースト・ブライド

ゴースト・ブライド
【制作年】2016年
【鑑賞】DVD
【制作国】ロシア
【上映時間】95分
【原題】NEVESTA
【配給】20世紀フォックス
【原作】- - - - -
【監督】スヴィヤトスラフ・ポドガイエフスキー
【出演】ヴィクトリヤ・アガラコーヴァ / ヴィチェスラフ・チェプルチェンコ
    アレクサンドラ・レビョーノク / ナタリヤ・グリンシュプン / イゴール・フリプノフ


【あらすじ】
大学生のナスチャ(ヴィクトリヤ・アガラコーヴァ)は、ヴァンヤ(ヴィチェスラフ・チ
ェプルチェンコ)と婚約していた。彼らは挙式のためヴァンヤの実家に向かうが
ミステリアスな雰囲気の家に到着して以来ナスチャは繰り返し幻想を見るように
なる。そして彼女は、死者をよみがえらせる儀式の幻想を見るが……。

ロシア制作のゴシック・ホラーになります。個人的にオープニングから興味深い
感じで使者の瞳に目を描き写真を撮り当時の写真はギンバンと呼ばれていたよう
でそれに死者の魂を封じて死者を蘇らせるという言い伝えがあるようです
写真を撮ると魂をすわれるなんて写真が伝わってきたころの日本でもいわれて
ましたね、やはり自分が映し出せられるとことが魂をぬかれているからだと
思い込む人は万国共通だったようですね、ホラー映画でもそういう類いのものが
増えてきている気がします。
オープニングではギンバン写真家の男が奥さんを生かすためにこの儀式を行いま
す。
奥さんの魂を移す体として美人な使用人を選びます。
それから現在となり本編が始まります。
movie_06145.jpg

主人公を演じる女優さんはとてもお綺麗で彼女の結婚相手がオープニングでの
写真家の子孫でした。
姉に呼ばれて実家に帰ることになり主人公は着いていくことになりますが・・・
ホラー作品ですけど基本的にサスペンス調で終盤になってようやく悪霊が
襲うようになってきます。
最初の奥さんが宿主の体がおいる前に同じ儀式で新しい体を手に入れ生きなが
らえているという感じで一族の人たちが一人の女性をマザーと呼んでいた理由が
そこだったみたいです。
movie_06147.jpg

代々しきたりとして男が奥さんをもらった場合、奥さんを差し出す
というよりはそのための結婚という感じなのでしょうね
何世代も生き続けていますが今ではすっかり悪霊みたいになっているのが
悲しいかも、自然の摂理に反する行為は代償が伴うという戒めなんですかね~
個人的には雰囲気もよかったし怖い怖くないは別として好みの作品でした。
ロシア制作でこういった心霊ホラーというのは珍しいのでは?
movie_06146.jpg



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