ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【プレイ日記】 真・三國無双8 [蜀・劉禅 第十章 覇道と王道の先]

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【メーカー】コウエイテクモゲームス
【プラットフォーム】プレイステーション4
【プレイキャラ】劉禅


【五方面侵攻】
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暗愚で有名な劉禅ですが結果的に勝ち組だった。しかも彼一人というイメージ
このゲームでも同じでソフトに描いていますが基本的に自分の考えを持たずに
人任せである、そして人の言いなりであるそれでも国として維持出来たのは
超有能な諸葛亮がいたから、彼の死後は人材に恵まれず姜維ひとりでは政も
軍事も荷が勝ちすぎました。
有能な宰相がいたけど短命だったのが残念です。
諸葛亮の死後は黄皓が実権を握り姜維の北伐の邪魔をしています。
蜀の滅亡の一端をになっている人物ですね、そんな黄皓いうことを聞いてしまう
無能な劉禅という構図です。
まさに人を見る目すらない、何かをする際は誰かに聞かないと出来ない
そんな惨状をソフトに描写しています。
本当はこんなキャラ使いたくはないのですが十章から最終章までと言う蜀のキ
ャラは劉禅だけなんですよね、時間短縮のためにも致しかたないという感じです
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演義では劉備は死に際に劉禅に収める力が無いと判断したらお前が帝になるよ
うにと言っています。
諸葛亮は劉禅の無能を熟知しておきながらそれをしなかったのが間違いだった
演技と正史は違いますがこの判断は今思うと諸葛亮乗っちゃえば良かったのに
って思いました。
結果的に劉備の思いと諸葛亮の思いを背負い込んだ姜維がいきんでしまい
魏を滅ぼすことしか頭になく北伐に精を出した結果・・・文官達の反感を買ってし
まい北伐の足を引っ張られるという結果になったわけですから、司馬懿だったら
喜んで奪ってる?
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いつものように全てを諸葛亮に丸投げしてぼや~~~っとしている劉禅
一応プレイキャラなので手伝いはします。
諸葛亮の策を各将に伝えたりなど・・・一応劉禅ルートですが内容は諸葛亮メイ
ンとなっており全てのイベントは諸葛亮がらみとなり劉禅個別のイベントは一切
ありません最初と最後ぐらいかな~
それ以外はなっさけないことを言って諸将から嫌な顔されるぐらいです
そうそう基本的に空気を読めません、民や部下のことを思うだけ何かしたりは
一切しないので劉禅のシナリオはただイラつかされるだけと思ってください
五方面から侵攻してくる魏ですがその全てに対処し五方面からの侵攻を阻止し
ていくという任務になっています。
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【南中心服】

思うように北伐が進まない後方を気にせずに北伐をしたいそのために南中を
味方に付けるそういう任務になります。
演義ですと幾度と孟獲と戦い捕まえる度に逃がしてあげ諸葛亮の徳を見せつ
けることで孟獲が諸葛亮に信服し仲間になるという描き方をされています
今回は普通に戦って力の差を見せつけて南中乗っ取るつもりはないこと
同盟を組んで一緒に国を守ろうという約束を取り付けるという感じでした
また孟獲と祝融の夫婦の人の良さというのも少し描かれているかな~
多分二人をプレイキャラにするとこの章のみしかないのかも・・・・
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