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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 アティック

アティック
【制作年】2008年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】82分
【原題】THE ATTIC
【配給】ワーナー・ブラザーズ
【原作】- - - - -
【監督】メアリー・ランバート
【出演】エリザベス・モス / トム・マロイ / ジョン・サヴェージ / ジェイソン・ルイス
     キャサリン・メアリー・スチュワート / トーマス・ジェイ・ライアン


【あらすじ】
亡霊に取り憑かれるエマの前に現れた、親切な刑事ジョン。エマは彼と共に、身の回
りで起こる超常現象の謎を解くため、古めかしい家の屋根裏部屋に足を踏み入れるが

この作品は以前にも家で女性が死んでいる屋敷に引っ越してきた主人公一家が
再び彼女と同じ現象が主人公にも降りかかるという作品です。
主人公のエマは引っ越してきてからろくに食事もとらずに家から出ることもできな
くなり精神的に病んでいきます。
たびたびもう一人の自分を見るようになりその女性が自分と同じ姿をしていること
から不審に思うようになります。
彼女は何者なのか私たち家族となにか関係があるのか、突然彼女の前に出生
証明書が現れ彼女の正体が自分の一卵性双生児で妹のベスということを知りま
す。
彼女がエマに危害を加えようとしていると思い込んだ彼女は家族に話すこともま
まならず一人苦悩していくのでした。
なぜか彼女が一人の時にしか現れない警官のジョンとともにいろいろ調べるが
彼女の精神はどんどん病んでいきそして悲劇が起こる・・・それは本当の悲劇へ
の序章に過ぎなかった。
主人公が精神的に病んでいるという設定の段階でももう先が見え見えなんです
けどね、演出が下手なので思いっきりバレバレなんですよ、もう少しうまくごまかせ
なかったんですかね、ジョンなんて明らかなキャラだし、ただそれすべての現象を
家が引き起こしていたという設定は面白かったです。
あと出演されている俳優さんたちが演技下手なので怖さなどを感じる事はありま
せんでしたその辺ももったいないですね、もう少し演技のできル俳優さんがいれば
違ったかもしれません内容や設定はいいので腕のある監督さんが撮り直せばもっ
と面白くなるかもしれないですね、この作品で一番迷惑を被ったのは救命士の青
年です。
誰か家に越してくるたびに彼の姿で幻覚を見せるのだから本人が実際に救命活
動に来たらそりゃああなるって話です。
だいたいこれで二件も殺人事件が起きた家をセールに出すなよという話です。
人が人を殺すのではなく家が人を操って人を殺すそういうタイプの作品です。



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