ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
2

【MOVIE】 エスター

エスター
【制作年】2009年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】123分
【原題】ORPHAN
【配給】ワーナーブラザーズ
【原作】- - - - -
【監督】ジャウマ・コレット=セラ
【出演】ヴェラ・ファーミガ / ピーター・サースガード / イザベル・ファーマン
     CCH・パウンダー / ジミー・ベネット / アリアーナ・エンジニア


【あらすじ】
子どもを流産で亡くしたケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)は
悪夢とトラウマに苦しみ、夫婦関係も限界を迎えていた。以前の幸せな日々を取り戻
そうとした彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。そこで出会ったエス
ター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れる。

最初の段階で主人公が死産した子に捧げる愛情をほかの子達に分け与えたいと養子
をとるじてんで引いちゃいました。
考え自体はすばらしいし是非そうしてあげてほしいけどそれは死産した子が最初の
子供だった場合でしょ、養子をとるも何も二人子供がいるのにその辺の部分が終始
釈然としない思いでいっぱいでした。
死産ショックを和らげるために子供が二人いるのに良し養子を取ろうとは思わないので
すが、やはりそこは文化の違いと言うことでしょうかね
movie_062439.jpg

個人的には最初の段階で魅力がなくなってしまいました。
ちなみにこの作品のくくりがサスペンス・ホラーと明記してることが多いですが実際は
サスペンスです。
エスターが実は悪魔の子で・・・という映画ではないです
ただ彼女の正体はびっくりしますが
過去の作品だとカルキン君主演の『危険な遊び』とか連想するかもしれないね、でも見
てみるとどちらとも違いました。
movie_062436.jpg

主演のベラさんは綺麗でスタイルの良い方で演技力もあるので私は好きな女優さんです。
だめ夫やくのピーター・サースガードさんはいろんな意味で好きな俳優さんです
こういうだめな大人とか絶対主人公を裏切る悪役とかいか非常によく似合う方ですよね
そういう個性は好きです。
そんな二人に混じってエスターを演じた子役のイザベルちゃんは役になりきってがんば
ってましたね、将来が楽しみです
長女のマックス役のアリアーナちゃんはすごく可愛かったですよね、長男の終始すねて
る感じも良かったです。
movie_062438.jpg



ブログランキングに協力してくださるとうれしいです。この記事が気に入ってください
ましたらポチッとお願いしますね


ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

宵乃 says..."設定が面白い作品でしたね"
悪魔付きとかサイコパスはよくあるけど、そういうことか~と後半に驚かされました。見たのが93分カット版だったので、お父さんがあんなにエスターに好意的なのが不自然に感じたりもしましたが…。
子供が二人いるのに養子をもらうというのは、たぶんキリスト教圏じゃないとわかりにくいところなんでしょうね。あっちの方が養子とか里子は浸透してると思いますし。

>とりわけ耳の不自由な子に与えるべきでしょう

実子に愛情を注ぐのはわかりますが、とくに耳の不自由な子に…というとちょっと…。長男が不貞腐れる程度で済んでいるのは、子供たちに平等に愛情を注いでいたからなのでは。

ともあれ、エスター役の子の怪演が印象的な作品でしたね。
2018.05.23 08:08 | URL | #K4YeSyNc [edit]
ねむりねこ says..."宵乃さんコメントありがとうございます"

ホラー要素の強い作品だと思っていたのでエスターの謎が解明された時
は流石に読めませんでした。
ビックリのオチですよね
サスペンスに特化していてハラハラドキドキです。
養子里子に関しては日本でも積極的に取り組んでいる方々もいますし
それよりもエスターを引き取った理由がちょっと釈然としないというか
子供を失った心の傷を癒やすために・・・やっぱ私には何か違う気がする
どう説明していいかわからないとモヤモヤする
そんな感じです。
末っ子の女の子に特にというのはちょっと書き方が悪かったですね
2018.05.23 21:16 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://neneko1124.blog.fc2.com/tb.php/4740-ab8e28a5