FC2ブログ

ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
0

【MOVIE】 セレブ・ウォーズ ニューヨークの恋に勝つルール

セレブ・ウォーズ
【制作年】2008年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】110分
【原題】HOW TO LOSE FRIENDS & ALIENATE PEOPLE
【配給】エイベックス
【原作】- - - - -
【監督】ロバート・B・ウィード
【出演】キルステン・ダンスト / サイモン・ペッグ / ミーガン・フォックス
     ジェフ・ブリッジス / ジリアン・アンダーソン


【あらすじ】
「GQ」などを発行するコンデナスト社でジャーナリストとして活躍したトビー・ヤングが
自らの実体験を赤裸々に綴った原作を映画化。人気出版社のオファーを受けてロン
ドンからN.Y.に移り住んだ男が、ふたりの女性の間で揺れ動く。

この作品パッケージ的にはキルスティン嬢とミーガン嬢を押していますが本当の魅
力はサイモン・ペグのラブコメでしょう、彼が主人公で相変わらずの映画&レコード
オタクぶりを随所に発揮している点ですよね、そして愛してやまないゾンビネタもち
らほら(笑)
そんな異端な彼がアメリカ随一の出版社に入社することが出来て・・・最初は自分
を崩さなかったけど結局は長いものには巻かれその代わり出世していくがふと本当
の自分に気が付きという王道パターンではありました。
movie_062443.jpg

でもそれをサイモン・ペグにやらせるところがセンスですよね、キルスティン嬢が
ヒロインでミーガンさんは脇役です。
特にミーガンさん目当てで見ちゃうとがっかりしますよ程度の薄いセレブ女優として
描かれていてたいして出番もありません、完全にキルスティン嬢の引き立て役です。
また正直服装も髪型もだいさいしね(笑)
彼女はこういう役は似合わないのがよく分かりました。
movie_062442.jpg

また主人公があんなだけどお父さんは世界的にも有名な哲学者で彼自身も有名
大学を出て哲学に関しての学位も持っているようです。
実は頭が良くお父さんの跡を継いでいけばセレブだったのに、彼自身それをよしと
せず自分のなりたい物に向かってまいしんしている点のギャップがよかったです。
その辺はあっさり描かれているのでお父さんとの絡みはもう少しふくらませても良
かった気がする・・・
ちなみに幼い頃亡くしたお母さんは大女優だったそうです
あのキャラで後半次々と判明する意外な主人公の人物像物語的には王道ですが
味付けは存分に楽しめました。
movie_062444.jpg



ブログランキングに協力してくださるとうれしいです。この記事が気に入ってください
ましたらポチッとお願いしますね


ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://neneko1124.blog.fc2.com/tb.php/4742-d40110f3