ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【プレイ日記】 真・三國無双8 [呉 ・ 魯粛]

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【メーカー】コウエイテクモゲームス
【プラットフォーム】プレイステーション4
【プレイキャラ】魯粛


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魯粛は演義で諸葛亮のいいなりのお人好しという印象ですが強いと思います
でも実際の魯粛は文武に秀でていて内政でも外交でも武でも非凡な才能を持って
いてしかも性格はお人好しどころか豪遊大胆な人でそれでいて人情家でもあった
そうです。
そんな正史の姿を無双シリーズでは描いており漫画などで見るお人好しのいいな
り魯粛はそこにはいません、演義の魯粛しか知らない方はかなり違和感を感じる
かもしれませんがこちらの魯粛が本人に近いですね、史実でもそうでしたが
孫劉同盟に欠かせない人物で彼がいなかったらもしかしたら劉備が益州をとる
のも怪しかったかも、それは荊州を巡る関羽と呉の関係にあります
橋渡しが魯粛だったからこそ益州攻略が出来たのかも、実際荊州を返せ武力を持
てでも取り返すという声のほうが多い中で魯粛がそれらの声を抑えていました
もちろん魯粛も様々な交渉をして徐州の2郡の返還に成功しています
関羽にはこれ以上自分では抑えきれないところまで来ているぞと、このまま劉備と
呉が争えば共通の敵曹操が喜ぶだけだと
さて魯粛は最初袁術の部下でした。このゲームでもしっかり最初は袁術の元に
います。
孫堅でプレイするとわかりますが袁術から孫堅を逃がし自分もいったん野に降りま

折を見て孫堅のもとにと言う約束をして・・・史実では袁術に愛想を尽かし野に降っ
たところを周瑜に見いだされ呉に仕官したそうですね
いずれ迫ってくるだろう曹操に対するために黃祖を倒し彼の地を手に入れる
と言う周瑜の策に魯粛は感心します。
このタイミングで魯粛が呉に仕官していますね、始まりもここからになります。
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周瑜の諸将達からの信頼の深さを目のあたりにし自分も早くそうなりたいと
そのためにも武勲を立てなければと気合いが入る魯粛です。
実質的な呉の将としての初陣が甘寧撃破からになりますよ、甘寧はこの段階でも
アーマー状態で強い状態ですので難易度によってはデフォルトで始めると勝ち目
ありません、また専用武器の九歯鈀はとても使いにくいです
昔畑を耕すのに使っていた巨大な鍬のような武器で西遊記の八戒が武器にして
いますね、モーションも遅い上に通常攻撃のコンボ最後に前に前進し一回転する
モーションがありトリガー攻撃ごのコンボについてきて非常に使いずらく
キャンセルも掛けにくい上に無双武将との一騎打ちの際ダメージを与えにくくて困
りました
もちろんその辺は難易度次第でしょうけど私は究極でプレイするので・・・正直何度
か武器を変えようと考えましたね、専用武器でクリアするというのが私のポリシー
なのでかなり忍耐力を必要としました
敵を倒すのに時間が掛かるのでクリアするのも多の武将よりも時間が掛かってし
まいました。
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そんな甘寧撃破後に周瑜は魯粛に孫呉を国に作り替えないといけない
仲間や家族であることの次の段階に、情勢は急展開しており間に合うかは賭である
私は孫策に託された天下への夢を果たさなければならないと告げます
魯粛にそれを語ると言うことは魯粛の才能を認め信頼したからでしょうね
感じ入った魯粛は周瑜にその夢自分も見させていただきたいと述べるのでした。
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曹操に対抗するために黃祖を倒し夏口を押さえたことが功を奏し曹操がいよいよ
孫呉に攻めてきます。
大軍に慌てた張昭が孫権に執拗に降伏を求めてしまいますが魯粛は曹操が
何故か未だ国を持たない劉備を警戒していることに注目し劉備に会いに行ってみる
と告げます。
史実でも孫呉だけではと劉備の助力必要性を説き劉備に会いに行って劉備と諸葛
亮と意気投合するみたいですね、この戦いで諸葛亮と親交を結んだ魯粛でしたが
お互いに信頼していたエピソードとして37才の若さで死んだ魯粛をしり諸葛亮は
悲しみ個人的に喪に服したそうです。
この話からもわかるように孫劉同盟に必要な要だったことがわかりますね
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しかし個人でそんな中でも国の重臣としては自国の有利になるような非常な策を行
わなければいけません、諸葛亮は赤壁大戦後に呉が荊州の南群を攻めている間に
残りの4郡を制圧してしまったのです
これはどういうことかと問う魯粛にたいし諸葛亮は元々荊州は劉備殿が劉表殿から
受け継いだ土地といいますが魯粛冷静にそれは通用しないと、しかしここから
お互いの話し合いで呉が劉備に益州攻略までの足がかりとして貸し出すことを魯粛
が提案します。
二人の関係を考えると孫劉の未来を考えるとそこが一番の落としどころでしょうね
そして南群を攻めた際に曹休の放った矢に周瑜が倒れ重傷になってしまいます
諸葛亮に残り4郡を取られたことをしり周瑜は怒り悲しみます
そして周瑜はここで自分が退場することを悟ったのでしょう志半ばで全てを魯粛に
全てを君に託さないといけないと誤るのでした・・・
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エンディングは意外と早く魯粛が死ぬ大分前の段階で終了しました。
魯粛と呂蒙は師弟関係で呂蒙が武一辺倒の猪武者だったけど周瑜と魯粛の背中を
見てきた呂蒙は武一辺倒ではダメだと猛烈に戦術などを勉強し結果魯粛の後を継ぎ
大都督にまで上り詰めます
エンディングでは魯粛と呂蒙の姿を描いていました。
魯粛の背中を見てこれまでやってきたという呂蒙に魯粛はきっとお前の背中を見て
育つ将がいるさと声を掛けるのでした
それが甘寧であり凌統であり陸遜だったわけですね、こういう風に呉の将達は先人の
想いを継いでいくから強固な絆で結ばれていたんでしょうね
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