【MOVIE】 ジェーン・ドウの解剖
【制作年】 2016年
【鑑賞】 DVD
【制作国】 アメリカ
【時間】 86分
【原題】 THE AUTOPSY OF JANE DOE
【配給】 松竹
【原作】- - - - -
【監督】 アンドレ・ウーヴレダル
【出演】 エミール・ハーシュ / ブライアン・コックス / オフィリア・ラヴィボンド
オルウェン・ケリー
【あらすじ】
ベテラン検死官トミーは、同じく検死官の息子オースティンと遺体安置所を営ん
でいる。ある嵐の夜、警察から緊急の依頼が入る。それは、謎の惨殺事件の現場
から全裸で見つかった身元不明の美女‘ジェーン・ドウ’の死体の検死解剖だった。
通常の検死だと思われたが、メスを入れ解剖を進めるにつれ、体内が焼かれ切断
されているなど、異常な状態が判明。やがてあり得ない物の数々が体内で見つか
り、起こり得ない現象が次々と発生、衝撃と戦慄が走る。外は暴風雨、通信も
途絶えていた。隔絶され、閉ざされた空間で、逃げ場のない恐怖が始まる…。
オープニングの惨殺殺人現場にて発見された遺体でした
身元が不明ということでジェーン・ドウとな名付けられます
意味はわかりません
検視官の親子は二人で解剖を始めますが、解剖を始めたとたん遺体の
異常性が表れてきてなぜか心霊現象が発生し出すという内容です
何かの力で外に出られなくなり通信手段も遮断されてしまい二人は
恐怖の一夜を過ごす羽目になる

そして遺体の謎が次第に解明されていったとき・・・
ミステリーのように遺体に残る謎を解明していくという内容かと思いきや
それはホラーにジャンル分けされていたことからも心霊現象もという内容
でしたがラストは衝撃的でした
善良な主人公二人はたまたま警察に選ばれた遺体安置所経営だっただけで
こんな目に遭うのはかわいそうという感です

遺体役のオルウェン・ケリーさんはモデルさんで女優さんでもあるだけあり
とてもおきれいな方でした
とはいえ作品中では特殊メイクされ全裸で横たわっているだけですが
なかなかきついですね

ビジュアル的に怖いグロいというようなシーンはないのでホラー苦手なかた
でも大丈夫かと
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