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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【アイスバウンド】 著:ディーン・クーンツ

アイスバウンド
出版社:文芸春愁(初版1997年)
翻訳者:内田 昌之
発表年:?年
原題:ICEBOUND
形態:文春文庫
単行本:なし
他出版社:なし
ジャンル:海洋冒険小説
シリーズ:ノンシリーズ


【あらすじ】
水飢饉対策に氷山を曳行して溶かして使おう―壮大な計画のもとに予備基地を
設営した遠征隊に思わぬ危難が襲う。海底爆発、津波、荒れ狂う嵐、そのうえ
隊員八人をのせた氷山は勝手に漂流をはじめる。


読んでいて一向に魔物や怪奇現象が出てこないのでおかしいなと思ったら、海
洋冒険小説だった。
クーンツ=モダンホラーのイメージがあるのでちょっとびっくり本人が言ってるけ
どこういう作品はこの作品一冊だけだそうです。
実は別ペンネームで昔かかれた「氷の監獄」と言う作品のリメイクだそうですよ
昔の作品を再版してくれと言う脅迫の手紙等がきてると本人が語ってます。
物語は水飢饉対策に氷山を曳行して溶かして使うために設営されたエッジウア
基地で予備基地を設営しに行った9人が地震により氷山となり流されてしまいま
す。
その危機に駆けつけたのはロシアの原子力潜水艦だったというはなしで物語的
には氷山に取り残された科学者たちをロシア海軍が救出すると言う単純なもの
です。
トム・クランシーの作品のように専門用語の羅列や難しいテーマではないので気
軽に読める作品でした。

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